英デラム盤SDL2
70、71年録音
ジャズ畑のヘンリー・ロウサーが脱退、代わりに元ワインダーKフロッグのミック・ウィーヴァー、コロシアムのジョン・ハイズマン、マーク=アーモンドのジョニー・アーモンド等がゲストで参加し、ブルースをベースにした分厚い、迫力のジャズ・ロックを聴くことが出来るキーフ・ハートレイ・バンドの4作目。
ミラー・アンダーソンのドスの効いたボーカルと縦横無尽なギター・ワークは圧巻。
レーベルは一時的にしか存在しなかったオリジナルのブラウン・デラム・レーベルで、文字も同じ茶色で統一されています。
白地に青の縁のカンパニー・スリーヴ付き。
マトリックスは枝番の無いXZAL10436と10437のファースト・プレス。
Keef Hartley (ds, perc)
Miller Anderson (vo, g)
Gary Thain (b)
Mick Weaver (key)
Dave Caswell (tp)
Lyle Jenkins (ts, fl)
Johnny Almond (fll)
Jon Hiseman (ds, perc)
Peter Dines (key)
You Can Choose
Plain Talkin
Theme Song
Enroute
Theme Song Reprise
Overdog
Roundabout
Imitations From Home
We Are All The Same
見開きジャケット表面上部と下部に擦れ、天、背、角と底に擦れがありますが概ね良好です。
盤には擦れと細い傷が数多くあることからところどころでチリノイズ、また静寂部でチリパチノイズが目立つことがありますが概ね良好です。






















